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ダンボールだけの引っ越しで新生活をスタート!各業者の料金例を徹底比較

作成者: Lalamove Japan|Mar 4, 2026 6:30:55 AM

ダンボールだけで引っ越しを終えられるなら、できるだけ安く手軽に済ませたいと考える方が多いはずです。

ただし、荷物が少ないからといって、どの方法を選んでも同じようにお得になるとは限りません。引っ越し業者の単身用プランや宅配便、レンタカー・マイカー、配送マッチングサービスなど、選び方次第でトータル費用も手間も大きく変わります。

さらに、ダンボールだけの引っ越しは梱包資材の準備や荷造りのコツ、1箱あたりの重さの管理など、気をつけたいポイントも多く、事前に知っておくことでムダな出費やトラブルを防げます。

この記事では、ダンボールだけの引っ越しに使える主な方法と各業者の料金例を比較します。また、ダンボールだけの引っ越しに最適なサービス『Lalamove(ララムーブ)』の特徴もあわせて紹介しています。

荷物がダンボールだけの引っ越し方法4選

荷物がダンボールだけの場合、以下のような方法を選べます。

  • 引っ越し業者の単身用プランを利用

  • 宅配便で送る

  • レンタカーやマイカーを使って自分で運ぶ

  • 配送マッチングサービスを使う

ここでは、荷物がダンボールだけの場合の引っ越し方法を解説します。

引っ越し業者の単身用プランを利用

荷物がダンボールだけであっても、引っ越し業者の単身用プランを利用すれば、作業の手間を大きく減らせます。

ワンルームや1Kなどの少量荷物を想定したプランとなり、一般的なファミリー向けプランよりも料金が抑えられているのが特徴です。

運搬から積み下ろしまでをプロに任せられるため、エレベーターのない物件や、階段が多い住まいからの引っ越しでも安心して利用できます。

宅配便で送る

ダンボールだけの引っ越しで、荷物量がそれほど多くない場合は、宅配便で送る方法も現実的な選択肢となります。

一般的な宅配便は、箱のサイズと重さ、距離ごとに料金が決まっているため、費用を自分で計算しやすい点も特徴です。また、引っ越し当日にすべての荷物を運ぶ必要がなく、数日に分けて段階的に発送できる点もメリットです。

一方、宅配便は玄関先までのサービスであり、部屋の中まで運び入れてはくれません。また、冷蔵庫や洗濯機といった大型家電は宅配便ではサイズ外となるケースが多く、別途専用のサービスの手配が必要です。

レンタカーやマイカーを使って自分で運ぶ

比較的近距離の引っ越しを予定している場合は、レンタカーやマイカーを使って自分で運ぶ方法もおすすめです。

ワンボックスカーや軽バンなど、荷室の広い車を借りれば、ダンボールだけの引っ越しは1〜2往復で運び切れるでしょう。

ガソリン代や高速料金を含めても、業者に依頼するより安く済むケースが多く、スケジュールも自分の都合に合わせやすいのがメリットです。友人や家族に手伝ってもらえれば、積み込み・荷下ろしの負担も分散できます。

配送マッチングサービスを使う

近年は、アプリやWebサイト上でドライバーと依頼者をつなぐ配送マッチングサービスが登場しており、ダンボール中心の小さな引っ越しと相性が抜群です。

利用者は希望日時や出発地・到着地、荷物の量などを入力するだけで、対応可能なドライバーや車両とマッチングされ、見積もりから予約までをスマホ上で完結できるようになっています。

軽バンや軽トラックなど、比較的コンパクトな車両が使われることが多く、短距離であればリーズナブルな料金で依頼できるのが魅力です。

24時間年中無休のインスタント配達アプリ『Lalamove(ララムーブ)』では、ライトな引っ越しと相性抜群のサービス「引っ越し便」を展開しています。

2時間7,550円~(関西エリア)の低価格が魅力なだけでなく、車両1台を貸し切れるため、ダンボールの数が多い場合でも料金は変わりません。さらに、運送+荷積み・荷下ろしをドライバーがサポートしてくれるため、利用者の負担を最小限に抑えられます。

Lalamove引っ越し便の詳細はこちら

各宅配業者の料金例

ダンボールを引っ越し先に送る料金は、距離や荷物のサイズ・重量によって変動します。

  料金例 (100サイズの段ボール20箱)
ヤマト運輸:宅急便 30,600円
佐川急便:飛脚宅配便 30,400円
日本郵便:ゆうパック 29,000円
日本通運:単身パックLサイズ 30,800円
アートセッティングデリバリー:わたしの引越 23,100円

ここでは、代表的な各宅配業者の料金例を紹介します。

ヤマト運輸:宅急便

ヤマト運輸の宅急便は、ダンボールだけの引っ越しでよく利用されるサービスの一つです。サイズは3辺合計の長さで決まり、60~200サイズまで対応しています。

100サイズのダンボールを同一県内で送付した場合の料金例は、以下の通りです。

個数 料金
 1個  1,530円
 10個   15,300円 
 20個   30,600円 

また、ヤマト運輸の宅急便には、持込割・クロネコメンバー割などの割引制度が設けられています。

例えば、クロネコメンバーズの人が営業所へ持込した場合、150円の割引が適用になります。ダンボールの数が多い場合は、割引制度の活用を検討すると経済的です。

佐川急便:飛脚宅配便

佐川急便の飛脚宅配便は、対応サイズの多さが特徴的なサービスです。

サイズは3辺合計の長さで決まり、60~160サイズまで対応する飛脚宅配便に加え、170~260サイズまでを対応する飛脚ラージサイズ宅配便を提供しています。そのため、大きなダンボールがある場合に検討したいサービスとなるでしょう。

100サイズのダンボールを同一県内で送付した場合の料金例は、以下の通りです。

個数 料金
 1個  1,520円 
 10個   15,200円 
 20個   30,400円

佐川急便の飛脚宅配便では、営業所の持ち込みで荷物1個につき100円の割引が適用されます。

例えば、ダンボール10個を送付すると基本料金は15,200円ですが、持ち込みによって14,200円で依頼が可能です。

日本郵便:ゆうパック

日本郵便のゆうパックは、郵便局やコンビニなどからの発送が可能で使いやすいサービスです。サイズは3辺合計の長さで決まり、60~170サイズまで対応しています。

100サイズのダンボールを同一県内で送付した場合の料金例は、以下の通りです。

個数 料金
 1個  1,450円
 10個   14,500円 
 20個   29,000円 

また、日本郵便のゆうパックは、割引制度が充実しています。

郵便局やコンビニへの持ち込みの場合は1個につき120円の割引、同じ宛先に2個以上を送ると1個につき60円の割引が適用されます。

さらに、併用の割引が可能となるため、例えば10個のダンボールを同じ宛先に送った場合、合計1,800円の割引となりリーズナブルです。

日本通運:単身パックLサイズ

日本通運の単身パックLサイズは、単身向けの引っ越しサービスです。

高さ175cm・横幅108cm・奥行き104cmの専用ボックスに積載して送る形になります。例えば、ダンボールだけを積載する場合、Mサイズ(540×340×320mm)30箱が目安です。

料金は距離に応じて変動しますが、1ボックスあたり30,800円からとなります。

アートセッティングデリバリー:わたしの引越

アートセッティングデリバリーのわたしの引越は、専用ボックスを使って輸送する単身者向けの引っ越しサービスです。

高さ170cm・横幅100cm・奥行き100cmの専用ボックスを使用して輸送します。

料金は、距離やシーズンによって異なり、23,100円から利用可能です。

ダンボールだけの引っ越しをする際の注意点

ダンボールだけの引っ越しをする際は、以下のポイントに注意が必要です。

  • 多くの梱包資材が必要

  • 中身の破損を防ぐための梱包が必要

  • 1箱の重さに注意

  • 本当にダンボールだけの引っ越しなのか

ここでは、ダンボールだけの引っ越しをする際の注意点を解説します。

多くの梱包資材が必要

ダンボールだけの引っ越しでは、多くの梱包資材が必要です。

家具や家電のような大型品を除き、衣類・書籍・雑貨・食器などをすべてダンボールに入れる必要があるため、想像以上に多くのダンボールが必要になります。

さらに、ガムテープや養生テープ、新聞紙や緩衝材など、ダンボールの中身を保護したりフタを固定するための資材も欠かせません。

特にガラス製品や陶器類は、輸送中に破損しやすいため、より多くの梱包資材が必要です。

中身の破損を防ぐための梱包が必要

宅配便を利用してダンボールを送る場合、荷物は複数の荷物と一緒に運ばれるため、衝撃を受けることがあります。そのため、丁寧に梱包しなければ破損のリスクが高まります。

梱包は、隙間を作らないことが基本です。緩衝材やタオルなどを詰め、ダンボールの中身が動かないよう固定します。

また、重いものは下、軽いものは上に配置し、なるべく平らに梱包すると安定します。割れ物がある箱には必ず「われもの注意」「上積み厳禁」と明記しておくと安心です。

1箱の重さに注意

ダンボール詰めでありがちな失敗が、1箱が重すぎて持ち上げられないケースです。

特に書籍や紙類をまとめて入れると簡単に20kgを超えてしまい、底が抜けて中身を破損させてしまう危険があります。

そのため、1箱あたりの重さを15kg以内に抑えるのが理想です。重いものを詰める場合は、小さめのダンボールを使うか、下に重い物、上に軽い物をバランスよく詰めるようにしましょう。

また、底面を「十字貼り」でしっかり補強するだけでも強度が大幅に上がります。なお、配送サービスを使う場合、各業者ごとに1箱あたりの重量制限があるため、発送前に必ず確認しておきましょう。

本当にダンボールだけの引っ越しなのか

最後に確認したいのが、荷物は本当にダンボールだけなのかという点です。

冷蔵庫や洗濯機、布団、ハンガーラックなど、普段使いの家具・家電がある場合、それらを送る方法も検討しなければいけません。特にエアコンや自転車は、見逃しがちな荷物となるため、あらかじめ洗い出しておく必要があります。

ダンボールだけの引っ越しならLalamove(ララムーブ)が便利!

ダンボールだけの引っ越しなら、24時間年中無休のインスタント配達アプリ『Lalamove(ララムーブ)』が便利です。以下の特徴によって、手軽かつリーズナブルな引っ越しをサポートします。

  • 料金は車両1台分!入るだけ荷物を詰める

  • 運送+荷積み・荷下ろしサポート付きの「引っ越し便」も提供

  • 予約や見積もりはスマホアプリで簡単

ここでは、Lalamove(ララムーブ)の特徴を紹介します。

料金は車両1台分!入るだけ荷物を詰める

Lalamove(ララムーブ)の大きな特徴は、料金が車両1台分の時間制である点です。

軽バンでの配送が一般的なため、小規模な引っ越しや単身者の荷物運搬に最適です。荷台のスペースに収まる範囲であればダンボール何箱でも積載可能なので、まとめて配送ができます。

※ララムーブで依頼できる軽バンのサイズ。1辺の最長180cmの荷物が積載可能

宅配便サービスのように1箱ごとに料金が発生せず、まとめて運べるため、ダンボールの数が多い場合ほどコストパフォーマンスが良くなります。また時間制のため、1回で全ての荷物が搭載できなかった場合は2回荷物を運び出すことも可能です。

アプリ上で見積もりを確認できるため、事前に総額を把握してから依頼できる点も安心です。

運送+荷積み・荷下ろしサポート付きの「引っ越し便」も提供

Lalamove(ララムーブ)は単なる運送だけでなく、ドライバーが作業を手伝ってくれる「引っ越し便」のサービスも提供しています。

引っ越し便では、基本的に依頼者が自分で荷造りと荷解きを行いますが、ドライバーが荷物の積み込みや荷下ろしをサポートしてくれるため、一人暮らしの女性や力仕事が苦手な人でも安心です。

従来の引っ越し業者に依頼するほど荷物量が多くないけれど、完全に自力で運ぶのは不安という人にとって、コストと手間のバランスが取れた選択肢といえます。

また、関西エリアは7,550円から、関東エリアは9,190円からとリーズナブルな料金で依頼できる点も魅力です。

予約や見積もりはスマホアプリで簡単

予約や見積もりがスマホアプリで簡単にできる点が、Lalamove(ララムーブ)の魅力です。

スマホアプリで、出発地や目的地、日時などを入力するだけで、最短で即日の依頼が可能です。また、分かりやすいUIによって、初めてでも迷うことなく使えます。

さらに、アプリ上ではドライバーの位置や到着予定時間を確認でき、チャット機能で直接連絡も取れます。特記事項をスムーズに伝えられるため、従来の引っ越し業者よりも柔軟でスピーディーです。

支払い方法もクレジットカードに対応しており、現金のやり取りが不要なのも安心ポイントです。

引っ越しの見積もり相談や予約変更もすべてアプリ内で完結するため、忙しい人でも効率よく引っ越し準備を進められます。

 

「少量の荷物で引っ越しをしたい」「ラクに、まとめて荷物を運びたい」という方は、今すぐLalamove引っ越し便へご依頼ください!

 

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