自転車の配送料と注意点は?梱包なしOKの配送サービスも紹介
自転車を配送する際の配送料金や、梱包の必要があるかどうかなど、気になるポイントは多いものです。特に、梱包なしでそのまま運べるサービスがあれば便利ですよね。
この記事では、自転車の配送料金相場や注意点、さらに梱包不要で配送できるサービスについて紹介します。効率よく自転車を配送するための方法を確認してみましょう。
自転車を配送する際の基本知識
宅配便で運ぶことはできる
自転車は一般的に宅配便で運ぶことが可能です。ただし、サイズや重量に制限があるため、大型の自転車や電動アシスト自転車の場合は、対応できる配送業者が限られることがあります。事前に各配送業者のサイズ規定や、特殊な条件がないか確認することが重要です。
宅配便で運ぶ際は、必ず事前に自転車のサイズや重量を測って、適切なサービスを選びましょう。
梱包や分解が必要な場合がある
多くの配送業者では、自転車を梱包したり、分解して運ぶことが求められる場合があります。特に、ハンドルや前輪の取り外しが必要なことが多く、専用の自転車用梱包材を使用することが推奨されます。
梱包や分解が難しい場合は、専門のショップに依頼することも一つの手段です。梱包がしっかりできていないと、配送中に損傷するリスクもあるため、注意が必要です。
自転車のタイプによって配送料金が変わる
自転車の配送料金は、タイプやサイズ、重量によって大きく異なります。軽量なロードバイクやクロスバイクは比較的安価に配送できる場合がありますが、電動アシスト自転車やマウンテンバイクなど、大型で重量のある自転車は料金が高くなることがあります。
また、カスタマイズされた自転車や特殊なパーツが付いている場合も、追加料金がかかる可能性があります。事前に配送業者に自転車のタイプを伝えて、正確な料金を確認しましょう。
自転車タイプ別|配送料金の相場とは
自転車のサイズや重量によって送料が異なります。ここでは、佐川急便とヤマト運輸の料金を参考に料金相場をご紹介します。(2024年10月地点の情報です)
自転車タイプ | 料金相場 |
スポーツタイプ | 3,720円〜11,250円 |
ママチャリ | 6,420円〜11,250円 |
電動アシスト自転車 | 6,420円〜11,250円 |
スポーツタイプ(ロードバイク・クロスバイク)
スポーツタイプの自転車は、軽量で比較的細身な作りになっているため、配送料は中程度の範囲になります。特に遠方でのイベントやレースの際に輸送するケースが多く、梱包次第では安価に配送できることもあります。
ママチャリ
日常的に使われるママチャリ(シティサイクル)は、フレームが頑丈で、やや重量があるため、梱包や運搬には注意が必要です。
スポーツタイプに比べると少し高くなりますが、相場は6,000円から10,000円程度が多いです。サイズが大きいため、配送業者によっては対応が限られることもあります。
電動アシスト自転車
電動アシスト自転車は、重量がかなりあるため、配送費用は高くなる傾向があります。特にバッテリー部分の取り扱いが慎重になるため料金が変動する場合もあります。配送業者によってはバッテリーの取り扱い規定があるので、事前確認が必要です。
自転車の配送料金が安い業者はどこ?
関東エリア内で、スポーツタイプの自転車を運んだ場合の料金をそれぞれ比較してみます。
会社名 | 便名 | 料金 | 規定 |
佐川急便 | 飛脚ラージサイズ宅配便 | 6,420円 (260cmの場合) | 260cm 以内 50kg 以内 |
ヤマト運輸 | 宅急便 | 3,720円 (200cmの場合) | 200cm 以内 30kg 以内 |
西濃運輸 | カンガルー自転車イベント便 | 5,960円 (280cmの場合) | 280cm 未満 30kg 以内 |
自転車の全長が200cmに収まる場合、配送料が一番安いのはヤマト運輸という結果になりました。しかし、200cmを超える場合は宅急便を利用することができず、料金が上がってしまうため他の2社も同時に検討したほうが良さそうです。
一般的に全長が300cmを超えてしまうママチャリや、重量が重い電動アシスト自動車は上記の便では運べない可能性が高いです。その場合は、以下のサービスを調べてみてください。
⇒ヤマト運輸:らくらく家財宅急便
⇒佐川急便:飛脚大型家具・家電設置便
【注意】梱包・分解ができない自転車は輸送が難しいことも
自転車を配送する際に、梱包や分解が求められるケースは少なくありません。特に宅配便を利用する場合は、しっかりとした準備が必要です。梱包や分解ができないと、配送そのものが難しいことがあるため、事前に確認しておきましょう。
宅配便を利用する場合、梱包は必須
多くの宅配便業者では、自転車を安全に運ぶために梱包が必須です。配送中の傷や破損を防ぐために、しっかりとした梱包材で覆う必要があります。
専用の自転車梱包キットがあると便利ですが、ない場合は段ボールやエアクッションなどでフレームやホイールを保護しましょう。梱包を怠ると、配送を拒否されることもあるため、注意が必要です。
なかには自転車の分解が必須の業者も
一部の配送業者では、自転車の分解が必須となる場合があります。特に、ハンドルや前輪、ペダルなどのパーツを取り外すことで、梱包サイズを小さくし、配送コストを抑えることが目的です。特にママチャリや電動アシスト自転車の場合は、以下の点に注意しましょう。
<ママチャリ>
構造上タイヤが簡単に外れないため、分解が難しいタイプの自転車です。そのため、分解が必須の業者では断られる可能性があるので、宅配便を希望する場合は分解が必須かどうか必ず調べてから依頼をしましょう。
分解できない場合は、分解を必要としない宅配便以外の方法を検討してみてください。
<電動アシスト自転車>
電動アシスト自転車は重量が非常に重く、またバッテリーを搭載しているため、タイヤが外せないことが多く、一般的な分解対応の業者では扱えないことがあります。重さや取り扱いの難しさから、電動アシスト自転車を専門に取り扱う業者や分解を必要としない業者を検討することが重要です。
梱包や分解ができない自転車の配送は「ララムーブ」で!
「宅配便に依頼できないけど、安い方法で配送したい」「時間がないから、梱包や分解をしないで配送したい」という方は、配達アプリ「Lalamove(ララムーブ)」を検討してみてください。
Lalamoveは、配送マッチングサービスと呼ばれ、アプリを通して配達ドライバーと簡単に繋がることができます。自転車を梱包や分解する必要なく、迅速に配送することが可能です。
配達アプリ「ララムーブ」とは
Lalamove(ララムーブ)は、配達が必要なユーザーと近くにいるドライバーを迅速にマッチングする配達アプリです。アプリを通じて簡単に配送を依頼できるため、手続きに手間をかけずスムーズに利用できます。
また、軽貨物車を利用して、自転車のような大きな荷物や大量の荷物も問題なく運べるのが特徴です。Lalamoveは特に東京23区をはじめ、関東の一部地域を中心に展開しており、短距離の配送に非常に適しています。
コストと時間を抑えながら、梱包や分解の手間なく配送したい方に最適なサービスです。
ララムーブの軽貨物車と対応可能な自転車サイズ
軽貨物車の最大積載サイズは、180cm × 130cm × 120cmです。自転車のタイプに関わらず、横幅180cm・高さ120cm以内であれば Lalamoveの軽貨物車で配送が可能です。
このサイズ以内の自転車であれば分解の必要はなく、さらに最大積載量は350kgまで対応しているため、電動アシスト自転車もそのまま載せることができます。
基本料金1,980円で利用することができ、1kmごとに150円加算される「距離制」の料金体系です。たとえば、東京23区で配達する場合の目安の料金は以下になります。
- 渋谷区→港区 2,670円~
- 世田谷区→杉並区 3,090円~
実際の配達がいくらになるかは、アプリでシミュレーションができますので試してみてください。⇒ここからアプリをダウンロード
ララムーブの自転車配送は、こんな人にオススメ!
①本日中に配送がしたい
「今日中に自転車を届けたいけれど、宅配便だと翌日以降になってしまう」という場合に、Lalamoveなら即日配送が可能です。アプリで簡単に近くのドライバーを手配でき、急ぎの配送にも対応できるので、スピードが求められるシーンでも安心して利用できます。
②配送先が近い
近距離の配送において、宅配便では料金が割高になりがちです。特に自転車のように大きな荷物は、配送料が高くなることも少なくありません。Lalamoveなら、距離に応じたシンプルな料金体系で、東京23区をはじめとする関東エリアで近距離の配送をお得に行えます。
③梱包や解体が面倒
自転車を梱包したり分解したりする時間がない場合にも、Lalamoveのサービスは便利です。宅配便では梱包や分解が必要なことが多いですが、Lalamoveなら自転車をそのままの状態で運ぶことが可能です。
特に、タイヤが外せないママチャリや重い電動アシスト自転車なども、一部の宅配業者では対応が難しいですが、Lalamoveの軽貨物車であれば安心して依頼できます。
このように、Lalamoveは近距離の場所までカンタンに自転車を運びたい方にオススメです。軽貨物車の手配も簡単で、アプリから依頼をし、お近くの配達ドライバーがすぐ集荷に伺います。早速以下から試してみてください!